事例紹介

自治体向け・事業者向け・製品開発の事例をご紹介します。

自治体向け

島根県海士町:島で見つけた「小さな循環」と、地域とつくる未来

一般社団法人ゼロ・ウェイスト・ジャパンでインターンとして活動している竹中弥来です。私は2025年9月から11月までの約3か月間、「隠岐サーキュラーデザインラボ」の一員として海士町に滞在し、循環型社会の実現をテーマに活動してきました。本記事では、滞在期間中に取り組んだ内容や、海士町での活動を通

製品開発

神奈川県藤沢市:ごみゼロゲームインタビュー【自治体職員編】

サブタイトル:神奈川県藤沢市の自治体職員の方に、ごみゼロゲームについてインタビューしました!ゼロ・ウェイスト・ジャパンと神奈川県藤沢市とのつながり2021年11月、神奈川県藤沢市の職員の方々向けに、ゼロ・ウェイスト・ジャパンが「ごみゼロゲームファシリテーター」の研修を実施しました。そ

自治体向け

愛知県蒲郡市・西浦温泉郷でアメニティの使い捨て歯ブラシを資源循環する実証実験

(写真)資源循環コーディネーターとして参画した坂野晶(左)銀波荘の安藤寿子専務(中央)西浦リボーンメンバーの山村佳史(右)。ゼロ・ウェイスト・ジャパンは、資源循環コーディネーターとして、蒲郡市の西浦地区の活性化を目的に活動する市民団体「西浦リボーン」と連携し、西浦温泉の温泉旅館と共に、使い捨て歯

製品開発

第4回目&EARTH教室『みらいをつくる授業』に、講師として坂野晶が登壇

サッカー元日本代表の槙野智章氏がゲスト!12月10日(日)幕張ベイパーククロスポートにて開催された、第4回目&EARTH教室『みらいをつくる授業』に、講師としてゼロ・ウェイスト・ジャパン代表理事の坂野晶が登壇しました。坂野はゼロ・ウェイスト・ジャパン代表理事の他、資源循環ビジネス

自治体向け

小布施町-ゼロ・ウェイストの仕組みづくり

長野県小布施町は、環境政策の柱の1つに「ゼロ・ウェイスト」を掲げています。その環境政策の骨子として、2022年5月に「小布施町環境グランドデザイン」を策定しました。ゼロ・ウェイスト・ジャパンはこのグランドデザインの策定段階から、ゼロ・ウェイスト政策の実現に向けた一連のプロセス(調査、政策立案

製品開発

亀岡市-ごみゼロゲームの職員研修

京都府亀岡市は2018年に日本初となる「かめおかプラスチックごみゼロ宣言」を行った自治体です。ゼロ・ウェイスト・ジャパンはこの亀岡市にて、自社で開発と学校現場等への導入に取り組んできた「ごみゼロゲーム」を、小学校におけるごみの学習教材として活用していただくことを目的として、市役所職員向けに研修を実施

製品開発

環境教育におけるナッジ効果の共同研究

ゼロ・ウェイスト・ジャパンは慶應義塾大学、九州大学、兵庫県立大学との共同研究として、低炭素型の行動変容を促す情報発信(ナッジ)を活用した環境教育の効果向上に関する研究を行いました。1年目はゼロ・ウェイスト・ジャパンが自社で開発し学校現場等で導入に取り組んできた「ごみゼロゲーム」をプラスチック

事業者向け

シサム工房-ゼロ・ウェイスト認証の取り組み

シサム工房は「お買いものとはどんな社会に一票を投じるかということ」というスローガンのもと、フェアトレード商品を提供しています。2021年、シサム工房はゼロ・ウェイスト認証のアパレル版を直営全8店舗で取得しました。シサム工房は特に1年目の取得に際して、全社員に向けてゼロ・ウェイスト研修を実施し

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