第4回目&EARTH教室『みらいをつくる授業』に、講師として坂野晶が登壇

サッカー元日本代表の槙野智章氏がゲスト!12月10日(日)幕張ベイパーククロスポートにて開催された、第4回目&EARTH教室『みらいをつくる授業』に、講師としてゼロ・ウェイスト・ジャパン代表理事の坂野晶が登壇しました。

坂野はゼロ・ウェイスト・ジャパン代表理事の他、資源循環ビジネスを展開する(株)ECOMMITの取締役CSOを務めています。今回は、サッカー元日本代表の槙野智章氏をゲストに迎え、ECOMMITと三井不動産レジデンシャルが取り組む「くらしのサス活Circular Action」*¹の一環として、坂野による”ごみ問題”について分かりやすく理解できる講義と、ごみゼロゲーム®︎を通して楽しく学ぶというイベントでした。
(上:ゼロ・ウェイスト・ジャパン代表理事の坂野晶、下:サッカー元日本代表の槙野智章氏)

また、当日は「くらしのサス活Circular Action」にて運用しているBOXと同様の「まだ使えるけどいらなくなった」衣類やおもちゃを回収するBOX”PASSTO”を設置し、ご自宅で不要になった衣類等の回収も実施しました。


(PASSTOに不要になった衣類を投入する参加者)

*¹ 株式会社ECOMMITと三井不動産レジデンシャル株式会社が協働し、2023年5月より、豊洲エリアのマンション約4,000戸(三井不動産レジデンシャルの分譲済物件および賃貸物件、三井不動産レジデンシャルのグループ会社が管理を受託している物件)を対象に、ご入居者様が不要になった衣類等を次の利用者へ届けるための回収ステーション常設型の不要品回収サービス

イベントに参加した方のコメント紹介
~ごみの排出量や資源循環の話について~
◎子どもだけでなく、大人も知らないことが沢山あり勉強になりました。
◎難しいお話を子どもにもわかりやすく教えていただきました。
◎一人が一年間に出すごみの量が想像以上で驚きました。

~ごみゼロゲーム®︎に参加して感じたこと~
◎とても考えられたゲーム。楽しみながら学べました。
◎(分別・焼却などの)判断の難しいものもあったりと、大人でも考えさせられる内容で面白かったです。
◎とても楽しく、考えさせられるゲームでした。学校でも取り入れてほしいです。

他にも沢山のご感想をいただきました。
改めて、今回ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

(当日の様子)

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【ゼロ・ウェイスト・ジャパンからのご案内】
皆様の自治体や地域でも、ごみゼロゲーム®︎を活用した環境学習・環境啓発を行いませんか?
ゼロ・ウェイスト・ジャパンは、環境教育の機会の創出も含め、ごみの減量に取り組む皆様を支援し伴走致します。

ごみゼロゲームとは?


「ごみゼロゲーム」は日常生活の中で出てくる、そのままではごみになってしまうものを救う方法を考えるボードゲームです。
小学校4年生が「ごみ」や「3R」などを学校のカリキュラムで学ぶ際に、楽しく遊びながら学ぶためのツールとして活用してもらいたく、開発しました。
子どもから大人まで遊びながら学べるゲームとなっており、日本各地の学校を始めとした教育機関やイベント、企業などで、これまで2000人以上の方に楽しんでいただいております。
また、ごみゼロゲーム®︎のファシリテーター研修や派遣も実施しており、ニーズに合わせた形での実施が可能です。

ごみゼロゲーム®︎の詳細は以下のページからご覧いただけます。
【ごみゼロゲーム®︎紹介ページ】
・ごみゼロゲーム®︎ | ZERO WASTE JAPAN (zwjapan.org)

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