ゼロ・ウェイスト・ジャパンと関西学院大学 経済学部の黒川博文准教授が連携して実施した、環境教育による行動変容をテーマとした実証的研究について、同大学の公式ホームページで紹介されました。
本研究では、全国8県の高校を対象に、当団体が開発したカードゲーム「ごみゼロゲーム®」を受ける学校と受けない学校にランダムに分けるなどして、教育効果を比較検証しました。その結果、ゲームを受けた生徒は環境知識やプラスチックごみ問題への関心が向上するなどの変化が確認されました。
教育現場をフィールドに、研究と実践を結びつけながら環境行動の促進を目指す取り組みとして、大学の公式ホームページで紹介されています。
■ 関西学院大学経済学部 掲載記事 「一般社団法人ゼロ・ウェイスト・ジャパン(ZWJ)との連携 行動変容を促す環境教育の実証的研究」
https://www.kwansei.ac.jp/s_economics/about/