講演/メディア情報

関西学院大学大学院 総合政策研究科主催のリサーチ・コンソーシアムに当団体代表理事・坂野晶が登壇しました

関西学院大学大学院 総合政策研究科が主催する第28回リサーチ・コンソーシアム記念事業「サーキュラー・エコノミー(循環型経済)のすすめ―よりグリーンな社会を目指して―」の基調講演とパネルセッションに、ゼロ・ウェイスト・ジャパン代表理事の坂野晶が登壇しました。

本リサーチ・コンソーシアムは、研究者・学生・企業・行政・市民など多様な主体が集い、社会課題について学際的に議論・研究を行う取り組みです。

坂野は「サーキュラー・エコノミーの現在地―その意義と課題―」と題した基調講演を行い、その後、関西学院大学フェロー/元関西学院大学総合政策研究科教授の小池洋次氏のモデレーターのもと、Co-Innovation University 助教/公益財団法人自然エネルギー財団シニアリサーチフェローの山東晃大氏、特定非営利活動法人SPANISIMO JAPAN代表理事/一般社団法人Green innovation “Green Innovator Academy” 社会人新規事業開発 講師の有村拓朗氏、Microsoft AI Co-Innovation Lab Kobe所長の友井貴士氏とともにパネルディスカッションを行いました。

坂野は同大学同学部の卒業生でもあり 、今回の基調講演ならびにパネルディスカッションは、リサーチ・コンソーシアム開始以来初となる、登壇者全員が同学部の卒業生という機会となりました。

関連リンク:https://www.kwansei.ac.jp/gs_policy/news/05762.html

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